海では、陸にある大きなたてものや船つき場などを目印にして、場所を確認してください。ダイビングの場合は、船頭さんやショップの方に聞いてみてください。詳しい情報を教えてもらえるかもしれません。 観察場所を入力する地図は、拡大・縮小ができるので、自信が持てる縮尺にしてから、入力してください。 ポイントの名前をお知らせいただくだけでも結構です。
構いません。 過去の情報や、その後、同じ場所で潜った場合のデータは、移り変わりを把握する上で有用ですので、ご協力ください。
必須ではありません。しかし、写真は客観的な情報となりますので、お持ちの場合は、ぜひ撮影ください。撮影の方法はコチラ。
日本全国のサンゴ分布を示す地図作成に活用されます。 人工衛星からのデータで、ある程度サンゴ分布が推測できる南西諸島域においては、その検証データとして活用します。 いただいたデータは、半月に一度程度の頻度で、仮集計し、ホームページに速報として地図に記載していきます。
日本を対象としています。
表面が海藻で覆われているようなサンゴは、死んでいると考えられます。ただし、白化したサンゴでも、死んでいないものもあります。判断がつかないものは、コメント欄に記入下さい。
コチラを参照ください。
「調べていない」ことと区別することが出来るからです。 過去にサンゴがいた場所であれば、サンゴが死んでしまったことがわかります。また、いまサンゴがいなくても、これから観察を続けることで、新しくサンゴが成長するかどうかを知るための重要な情報となります。
これらもサンゴと同じく、底質を構成するものとして、もちろん必要です。 【しっかり底質調査コース】に参加して、情報を寄せてください。海藻は底質の分類項目にありますが、ソフトコーラルなど分類項目にないものは、コメント欄に記入してください。写真もあると良いですね。